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オフィス防災とは

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編集者

編集者 / Be-kanネットショップ

当社は株式会社河本総合防災のグループ会社として、主にWeb事業による災害対策ヘの商品企画、製造販売を行なっております。
社会の安全、防災、減災への取り組みに向けた様々な商品、サービスをご提案いたします。

YOUR PROBLEM
こんなお悩み、ありませんか?

総務に配属されたばかり。何から手をつければいいのか分からない。

備蓄はあるはず。でも足りているのか誰も答えられない

前任者が買ったきり。期限が切れているかもしれない

狭いオフィスで置く場所がないと言われてしまう。

上長に出す金額の根拠が作れない。稟議が通らない。

帰宅困難者用のセットは買った。それで十分なのか不安

全部まとめて、防災のプロが無料でお答えします。

SIMULATOR
自社の必要量の確認

在館人数50人分の例

在館人数50

保存水

保存水
450L

3L×3日×人数

非常食

非常食
450

3食×3日×人数

簡易トイレ

簡易トイレ
750回分

5回×3日×人数

毛布・保湿

毛布・保湿
50

1人1枚

東京都帰宅困難者対策条例と都の備蓄指針で示された「従業員等の3日分」に基づく目安です。
分母は従業員数ではなく発災時に在館している最大人数
来客・常駐業者・派遣スタッフを含めて計算してください。

WHAT IS
オフィス防災とは何か

「防災グッズを買うこと」ではなく、発災から3日間オフィスを機能させ続けるための備蓄・設備・運用ルールの総称です。

LAYER 1 / 発災〜数分
人命を守る

什器の転倒防止、ヘルメット・防災頭巾、初期消火、救急用品、避難誘導。まず命を守る層。

LAYER 2 / 発災〜3日
3日間を凌ぐ

水・食料・トイレ・電源・照明・衛生。数量が計算でき、予算化・稟議化しやすい層。このガイドの中心です

LAYER 3 / 3日〜復旧
事業を止めない

安否確認、通信確保、対策本部の運営、BCPの発動。備蓄が整って初めて機能する層。

担当者が最初に着手すべきは中央のLAYER 2。数字で語れるため、社内合意が取りやすい領域です。

DIFFERENCE
帰宅困難者対策との違い

同じ条例から生まれた言葉ですが、守る対象と時間軸が違います。
混同したまま買うと、必ずどちらかが不足します。

比較項目 オフィス防災 帰宅困難者対策
守る対象 自社の従業員と、その日ビルにいる人(来客・常駐業者を含む) 自社従業員に加え、行き場のない外部の人。集客施設では来街者も
主な時間軸 発災直後〜3日間の社内待機 直後の一斉帰宅抑制と、3日後以降の順次帰宅
置き場所 各フロア・執務室・倉庫に分散 受付・ロビー・エントランス付近に集約
中身の性格 3日間の生活を成立させる(トイレ・電源・照明を含む) 配りやすさ重視の個包装・持ち出しセット

⚠ よくある落とし穴

帰宅困難者向けの持ち出しセットを配備済みでも、トイレと電源が足りていない企業が目立ちます。
セット同梱の簡易トイレは1人あたり数回分であることが多く、3日分の15回には届きません。

それぞれの対策商品はこちら

「うちは何人分、いくら必要ですか?」

その一言からで大丈夫です。
在館人数と拠点の状況をお聞かせいただければ、品目別の必要数と概算金額を無料でお出しします。

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カタログ請求

72 HOURS
発災から72時間、何が起きるか

備蓄品は「いつ使うか」で置き場所が決まります。
時間軸で並べると、優先順位が自然に見えてきます。

0-3h
直後
安全確保と安否確認
身の安全、初期消火、負傷者対応、館内放送。ヘルメット・救急用品・懐中電灯が手の届く場所にあるか。停電なら照明が最初の壁になります。
3-12h
初日夜
一斉帰宅の抑制と滞在の開始
「帰らせない」判断を下す時間帯。トイレの使用が始まり、断水していれば簡易トイレへ切り替えます。スマートフォンの充電需要が一気に立ち上がります。
12-48h
2日目
生活の維持
食事の配布、寝場所の確保、衛生管理。冷えとゴミ、女性・持病のある社員への配慮が課題に。備蓄の質の差が出る時間帯です。
48-72h
3日目
順次帰宅と業務再開の判断
交通情報を見ながら、遠距離・徒歩困難な社員から順に帰宅させます。帰り道用の水・食料・携帯トイレを持たせられるかがここで効いてきます。

POPULAR
オフィス防災で選ばれている備蓄品

法人のお客様に多くご採用いただいている定番です。

HOW TO START
担当者になったら、この順で進める

STEP 01
在館ピーク人数を確定する

従業員数ではなく、平日日中に最も人が多い時間帯の人数を出します。来客・常駐業者を忘れずに。

STEP 02
いまある備蓄を棚卸しする

数量と期限を一覧化。ここで期限切れが出てくるのが通例です。不足だけでなく「切れている分」も予算に含めます。

STEP 03
不足を品目別に洗い出す

水・食料は足りていてもトイレと電源が空白、というパターンが最も多く見られます。

STEP 04
置き場所を決めてから買う

買ってから場所を探すと、倉庫の奥で死蔵されます。分散配置の設計が先です。

STEP 05
期限管理の担当と方法を決める

5年後・7年後に誰が入れ替えるのか。属人化させない仕組みまで含めて稟議に載せます。

STEP1・3は何を備えるか、STEP4・5は置き方と期限管理で詳しく解説しています。

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FAQ
オフィス防災 よくある質問

オフィス防災では、何を備えればよいですか?

水・非常食・簡易トイレ・照明・電源・保温用品・衛生用品が基本の7品目です。優先順位をつけるなら、飲料水、簡易トイレ、非常食、照明、電源の順で押さえます。代替がきかないもの、なくなると3日間の滞在そのものが破綻するものから積み上げる考え方です。
品目ごとの必要数と選び方は何を備えるかで詳しく解説しています。

帰宅困難者対策とオフィス防災は、何が違うのですか?

守る対象と時間軸が違います。オフィス防災は自社の従業員とその日ビルにいる人を対象に、発災から3日間の社内待機を成立させる備えです。帰宅困難者対策は、それに加えて行き場のない外部の人への対応や、3日後以降の順次帰宅までを含みます。
関係としては、オフィス防災が土台にあり、帰宅困難者対策はその外向きの出口にあたります。両者を混同したまま買うと、配布用セットは足りているのにトイレと電源が空白、という状態になりがちです。

従業員何人分の備蓄が必要ですか?

分母は従業員数ではなく、発災時にビルにいる最大人数で考えます。来客、常駐の清掃・警備スタッフ、派遣・アルバイトを含めた平日日中のピーク人数に、10%程度の余裕を見るのが実務的です。
その人数に対して、1人あたり水9L・食料9食・簡易トイレ15回分(いずれも3日分)が目安になります。

オフィスが狭く、置く場所がありません。どうすればよいですか?

1か所にまとめようとすると場所がなくなりますが、分散させると収まることがほとんどです。各フロアのキャビネット最下段、デスク下、座れる収納ボックス、階段下や給湯室の余白などを組み合わせます。
あわせて、商品選定の段階から形状を意識すると効きます。同じ3日分でも、缶より袋、水は2Lより1.5Lや500mlのほうが隙間に入ります。フロア図面をお送りいただければ、配置案までご提案できます。

机の下やキャビネットに置ける防災用品はありますか?

あります。1人3日分の食料と水をひとまとめにしたセット、缶入りで積み重ねられる簡易トイレ、椅子として使える収納ボックス型などです。個人単位で分散配備できる構成にすると、集約用のスペースが不要になります。
頭部保護についても、クッションとしても使える防災頭巾を座席に置いておく方法があります。

保存水・非常食・簡易トイレは、どのくらい必要ですか?

1人1日あたり、水3L・食料3食・トイレ5回が目安です。3日分に換算すると1人あたり水9L・9食・15回分。50名の拠点なら、水450L・450食・750回分になります。
この中で最も不足しがちなのが簡易トイレです。備蓄セットに同梱されている数回分では3日分に届かないため、必ず別途で数量を確認してください。

省スペースで備えるには、どんなセットが向いていますか?

1人3日分がひとまとめになったセット型が向いています。個人に配布でき、キャビネットやデスク下に分散して収まるため、集約スペースが不要になります。
加えて、缶入りで積み重ねられる簡易トイレ、加熱不要でそのまま食べられるパンの缶詰などが、狭いオフィスとの相性がよい品目です。ご要望をお聞きしたうえで、収納を前提にした構成をご提案します。

オフィス防災の相談だけでも、対応してもらえますか?

はい。防災無料相談は、ご購入を前提とするものではありません。「うちの規模だと何がどれだけ必要か」「今ある備蓄で足りているか」といったご確認だけでも承っています。
既存の備蓄リストをお持ちであれば、不足分の洗い出しもいたします。

商品が決まっていなくても相談できますか?

決まっていない段階のご相談が、むしろ大半です。在館人数と拠点の状況が分かれば、品目別の必要数と構成をご提案できます。
お伝えいただきたいのは、在館ピーク人数、拠点数、置き場所の状況、ご予算感の4点です。分かる範囲で構いません。

まとめ買いや法人見積は可能ですか?

法人向けのお見積を承っています。稟議用に「フル構成」「優先度上位のみ」「年度分割」といった複数パターンの見積をご用意することも可能です。
数量がまとまる場合や複数拠点への分納については、内容に応じてご相談ください。支払い方法や配送条件など購入手続きの共通事項は、よくあるご質問にまとめています。

組織の防災対策ならBe-kan(備館)のコラムをご覧ください

Be-kan(備館)では、企業や会社、学校といった組織における災害備蓄品の選定や、運用管理に役立つ実践的な情報を発信しています。

BCPの観点から、最低限準備しておくべき食料や非常食のリストをはじめ、ヘルメット、避難時に欠かせないリュックなどの防災用品について解説しています。

法人向けの防災グッズやセット導入のポイント、効率的な備蓄の進め方など、現場の担当者がすぐに活用できるノウハウもまとめました。組織の安全管理体制を強化し、万が一の事態に備えたい方は、Be-kan(備館)のコラムをご覧ください。

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